社労士は大学生で合格できる?体験談から見る難易度とおすすめの勉強方法!

世の中に資格試験は無数にあり、自分が受けたいものをピンポイントで選ぶのは難しい。
行政書士、宅建、司法書士、司法試験、会計士試験など、受けたいと思う大学生は多いのではないでしょうか。
大学生は視野が狭く、自分の手の届く範囲の情報しか集められないので、人気のある資格から選んでしまうのです。
今はどうか知りませんが、私が大学生の頃は、社会保険労務士はマイナーな資格で、私の周りでも受験する人はいませんでしたし、そもそもその存在すら知らない人が多かったでしょう。
そんなマイナーな資格になぜ手を伸ばしたかというと、書店に行った際に資格試験コーナーで社会保険労務士の本を手に取ったのがきっかけでした。
何気なく本屋に入り、資格試験コーナーに行き、何気なく手に取った「社会保険労務士試験」の本。
「あ、こういうの知っていると便利だな」
と思い、
「じゃあ、受験してみようか」と。
学生のうちに何か資格を取っておきたいという気持ちもありましたので、とても軽い気持ちで「社会保険労務士試験」を選びました。
学生には教職課程を取る人、宅建を取る人、行政書士を取る人がいて、私もその一人でした。
親が社労士の資格を持っていたとか、親戚が労働基準監督官だったとか。それだけです。
最初はあまり受験準備をせず、概要集をチラ見し、テキストを買ったものの、ざっと目を通しただけでした。
知名度と難易度を単純に結びつけるのは受験者の悪い癖で、学生時代に染み付いた感覚が抜けていなかったのでしょう。
まともな準備もせずに受験したのだから、午前中の審査がうまくいくわけがない。
しかも、まずい食事に精神的に苛まれ、午後の審査には7%程度のモチベーションしか残っていなかった。
言うまでもないが、失敗した。もちろん、不合格である。
あのまま合格していたら、受験した意味がない。
ここで諦めてはいけない。リベンジは二次試験からだ。
ただの労働試験だと思っていたら、合格どころか門前払いされたのだから、自業自得とはいえ、屈辱的な思いをしただろう。
しかし、何の準備もしていなかったので、まったく屈辱を感じなかった。
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