暴飲暴食で膨れ上がった食費

学生時代に、金欠だった時、私は、主に食費にお金を使いこんでいました。その原因は、当時、付き合っていた彼氏に、一方的に別れを告げられ、自暴自棄になった挙句、暴飲暴食をするようになったのです。お菓子を中心に、菓子パンや総菜などを大量に買い込んでは、食べまくる生活を送っていました。
学校にいる間も、何か食べたくてソワソワして、トイレで隠れて食べることもありました。そんな乱れた生活を送る私も、一応、アルバイトは週3回程度、入っていました。当時のアルバイト代は、月に4万円ほどで、アルバイトの他に、毎月5万円奨学金を借りて、生計を立てていました。しかし、前述したように、大量に食べる生活を送る中で、食費は膨れ上がり、最高で10万円近くかかることもありました。生活費で足らない分は、幸いなことにフリーランスとして仕事をしていたので、フリーランス向けのお金を貸してくれるサービスで乗り越えることができました。
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この状況をよくないと思った私は、暴飲暴食を何とか断ち切ろうと色々行ってみましたが、結局、上手くいきませんでした。そのため、苦渋の決断で、アルバイト先を変え、まかないが食べられる飲食店に従事するようになりました。このまかないが、非常に美味しくて、何とか、まかないだけで夜ご飯を抑えることができるようになりました。結果として、食費が、暴飲暴食を行う以前の費用に戻り、何とか親にお金を借りずに生計を立てられるようになりました。しかし、親へ借りた分のお金の返済や、友達から遊びの誘いを受けても、断らなければいけない状況が数ヶ月続いて、きつかったです。